ミツバチとともに70年 天然はちみつへのこだわり
菩提樹のミード
お酒は20歳になってから。未成年者の飲酒は法律で禁止されています。
オホーツクテロワール
株式会社菅野養蜂場
〒099-1416
北海道常呂郡訓子府町常盤5-66
TEL.0157-47-4397
FAX.0157-47-4397
菅野養蜂場からの訓子府町の眺め
ミツバチとともに70年 天然はちみつへのこだわり
恵まれた自然環境での養蜂
北海道・オホーツクの訓子府町は森林面積が多く、養蜂にとって最適な環境に恵まれています。ハチの巣箱を置く場所を「蜂場」と呼び、菩提樹やアカシアなどの採蜜では、山あいに3〜4キロずつ離して10ヶ所ほどに分けて設置します。
クローバーやタンポポ、百花なども農薬などが散布される場所から遠く離れた場所で採蜜できるため、製品となった菅野養蜂場のはちみつは「農薬不検出」の検査結果を得ています。
採蜜はハチ屋(養蜂家)の腕の見せ所。たとえば菩提樹の採蜜では、花が咲く7〜8月頃に合わせてミツバチの群れを最大限に増やします。それから山あいに巣箱を置き、ミツバチに花のありかを教えてあげます。数匹のハチは、巣箱に戻ってみんなの前でダンスを踊り、「おいしい菩提樹の花蜜があった」こと、そしてその場所を知らせます。すると働きバチは一斉に、その菩提樹の木に向かい、たくさんの蜜を吸って巣箱に戻りはちみつを溜めていくのです。

ミツバチの健康を守り、安心・安全な「天然はちみつ」づくり
菅野養蜂場のはちみつは、不純物濾過だけを行う天然はちみつです。
他のはちみつや食品との混合、また添加物、保存料等の使用は一切行っていません。
ミツバチの寿命は約1カ月と短命です。特定の伝染病にかかると、あっという間に全滅することがあります。毎日、頻繁にミツバチたちの様子を観察して健康状態をチェックすることは欠かせません。そうすれば、抗生物質を投与しなくても、健康なハチを育てることができます。
実際に菅野養蜂場では、創業から現在までの70数年間、ミツバチの代を繋いできています。
一所懸命ミツバチが蓄えてくれた貴重なはちみつです。不純物を濾過する以外に調整や混合などを一切行わず、口に入れて安心・安全な「天然はちみつ」をお届けしていきます。

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